知人からの依頼は気をつける

こんにちは。
長野で小さな修理から対応している住まいのかかりつけ医のまさゆきです。

 

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最近、近所に新築の住宅が建っています、、、。

 

そこのお宅はどうやら薪ストーブを取り付けるようです。以前と比べ薪のストーブは多くなりました。私の家ではお風呂が薪です。小学生高学年から中学校を卒業するまではお風呂を沸かす役目を私がしていました。小学生の当初はうまく火がつかなくていつも泣いていたように記憶しています。中学になると慣れたもので、30分くらい薪を燃やしておくとお風呂が焚き上がります。薪のお風呂は温かさが長持ちするので、深夜に入っても十分熱さが保たれているので気持ちがいいです。ただし、薪のお風呂は、温度調節が難しく、ちょうどよい温度に沸き上げるには、細目に湯加減を見る必要があります。時々、熱くさせ過ぎて大量の水で薄めることも多々ありました。

 

確かに、温度調節は給湯器のように機械で調整するのあれば楽なのですが、、、薪風呂の場合はそうはいきません。細目に湯加減を見て、薪の入れ具合を調整しないと熱すぎたり、ぬるかったりします。そこの加減が難しいです、、、
知人との距離感

 

湯加減、塩加減、手加減、何でもそうですが加減というのは結構難しいですね。そういう点では、知人からの仕事の依頼があった時は、あなたはどういう対応をとりますか。この対応のとり方で、その後の関係性まで影響しかねません。というのも、私も普段はリフォームの仕事なんかをしているとこういう話が聞こえてきます。知り合いに頼んだんだけど一向に話が進まない。「工事が終わったのか終わってないのかわからない」「工事をなあなあでやったので、請求の時にビックリするような金額が出てきた」とか聞きます。これは、依頼主の声なんですが、知り合いの工事業者の方も同じような悩みは必ずあるはずです。

 

違和感があっても言葉から変える

 

知り合いだとどうしても言葉使いから友達感覚になってしまいます。そうすると、行動までも友達感覚になってしまい、仕事やお金のことも商売ではなくなってしまいます。こうなると前で上げられたようなことになり、お互いが決まづくなってしまいます。そうなると「頼まなくちゃよかった」ということになります。

 

私は、基本知人知り合いからの仕事はなるべくやらないようにしています。お互いが言いたいこと、思っているとこが言いづらいからです。これはあなたもわかると思います。遠慮が出てきてしまいます。

 

だから何でもそうですが、友人知人に仕事を依頼する場合は、特に気を付けるようにしてください。おススメは、友人知人に仕事を依頼しないことです。

 

今日はここまでです。
あなたの解決したい悩みは何ですか?
ここに答えがあるかもしれません。

 

たかやしろ住研は、大き な悩みから小さな悩みまで、対応いたしまお見積もりも無料ですので、まずはお気軽にご相談下さい。

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