イメージを伝える難しさ

こんにちは。
長野で小さな修理から対応している住まいのかかりつけ医のまさゆきです。

 

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またまた旬の味を、、、

 

今朝は、今年初の桃をいただきました。甘すぎず少し固めの歯ごたえが最高です。私は、桃が好きなんですけど、完熟前の少し固い桃が一番好きです。シャッキっという歯ごたえとうっすらと甘い味が最高です。やわらかい桃が好きという人もいると思いますが、私はダメなんです。市場に出回るのはやわらかい桃だと思いますが、近所の農家さんからはね出しをいただいています。やわらかい桃がなんでダメかというと、やわらかくなってくると桃の繊維がどうしても目立ってきて舌触りを悪くしてしまいます。そして、歯の間にその繊維が引っかかったりするので、あまり好んでは食べません。桃の時期のほんとに短い時期しか私の好きな桃が出ないので、残念なんですが仕方がありません。

 

イメージを明確に伝える

 

どうしても人によって好みが違いますので、いろいろな好みがあります。それは、リフォームにしても言えることです。特にリフォームでは、あなたのイメージするものを私たちリフォーム会社のものに明確に伝えなければ、あなたの思ったような工事の完成になりません。このイメージを明確に伝えるのが非常に大変なんです。私もいつも苦労します。ですが、一番いいのは、あなたのイメージを具体的にしたものがリアルであるのであれば、それを教えるということができます。どこどこの○○と同じようにして欲しいとかは明確に伝わりますよね。あとは、雑誌やネットの画像でもいいと思います。とにかく、写真や画像のように相手に伝わるものを指示してもらうと一目瞭然です。あなたのイメージを間違えることもないと思います。

 

完成予想を明確に伝える

 

逆に私たちからあなたへ伝えるときにも苦労があります。よく言われるのが、クロスや塗装といった色やデザインの関係です。特に色は苦労しています。いまだに明確に伝えることは出来ていないと思います。クロスにしても塗装の色にしてもサンプルで見る色と実際に張ったり塗ったりした後の色では見た目がどうしても違ってきてしまいます。サンプルの小さい見本と実際では色自体は一緒でも面積や採光の加減でどうしても違うようにみえてしまいます。これを明確にお客様にイメージしていただくには至難の業です。最近ではいろんな会社でパースや図面などを印刷してお客様にイメージしてもらおうと努力していますが、プリンターにも限界がありどうしても実際との差が生じてしまいます。私はあえてプリンター出力を極力しないようにしています。それは、単にイメージの差を広げないようにするためです。

 

今日はここまでです。
あなたの解決したい悩みは何ですか?
ここに答えがあるかもしれません。

 

 

たかやしろ住研は、大き な悩みから小さな悩みまで、対応いたしまお見積もりも無料ですので、まずはお気軽にご相談下さい。

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