こんにちは。
長野で小さな修理から対応している住まいのかかりつけ医のまさゆきです。
渋谷のとあるホテル、、、
ある方のお誘いで「スーツァンレストラン陳」で食事をしてきました。食事の前に飲み物とメインが選択できるのでそのチョイスをしたんですが、せっかく中華の達人陳建一のお店に来たので麻婆豆腐を頼みました。メインの麻婆豆腐が出てきました。それを見てちょっと拍子抜けしました。私の頭の中は、大衆食堂の麻婆豆腐を想像していたのでしょう。「量が少くなぁ!」と思ってしまいました。でも、食べてみるとそれが一変しました。
器からレンゲで麻婆豆腐をとり、どんな味なのか期待をしながら口に入れました。すると、舌にピリッとした刺激があり、その後から強烈な山椒の香りが口の中に広がりました。(食リポ下手ですみません) しばらくすると額に汗が滲んできました。強烈な辛さで、病みつきにはなりそうな感じです。当然料理はどれもおいしかったのですが、想像以上に麻婆豆腐のインパクトが強烈で他の料理のことが頭に残っていませんでした(笑)
質問力とイメージ
普段、私が行くようなところと今回の高級中華料理店で出される麻婆豆腐が違うのは容易にわかるはずなんですが、それをたくさん食べたいと思ったから出てきた「量が少くなぁ!」という第一印象でした。イメージと違うことは決していけない事ではありませんが、事がリフォームの場合はそういうわけにはいきません。
先日、エクステリアの相談を受けましたが、やはり少し困ったのがお客様のイメージを明確に引き出せなかったことがありました。お客様のイメージを明確に伝えるというスキルも必要なのかもしれませんが、こちらがイメージを明確にさせるための質問ができなかったことが一番なんです。まだまだ、修行が必要です!
成功するにはコミュニケーション
誰もが失敗はしたくないと思っていますが、面倒くさいのが打合せだと思います。図面や見積もりを見せられてもというところもあるでしょう。あなたも業者も煩わしいことは少ない方がいいと思いますよね。けど、この打合せは、リフォームの計画をするためのものだけではありません。担当者や業者との意思疎通をはかる場でもあります。
業者側は、図面と見積もりを提出して一通り説明したら後はいいだろうと思っていますが、あなたはどうでしょう。図面と見積もり説明を聞いたが理解度は???のハズです。たった1回や2回会って話しただけでどれだけコミュニケーションが取れる関係になっているのでしょうか。
「こんなこと聞いたら迷惑?」とか「ここはどうだったかなぁ」とか見積中や契約後・工事中も色々とわからないことや聞きたいことなど出てくると思います。工事をやる前であれば変更も聞く状態かもしれません。工事後ではどうしようもない時もあります。そんなことにならないようにいつでもコミュニケーションが取れる関係を構築しておく能力のある業者を選んだ方がいいと思います。
あなたと担当者の相性
これが一番大切かもしれません。先のコミュニケーションもそうですが、あなたと担当者の相性というのはリフォームを成功させれために必要な重要なファクターです。いくら金額が安く、イメージ通りだといっても相性が悪ければどこか不安が生じるはずです。それって、必ずどこかに影響が出てきます。
相見積もりも金額比較ではなくて、担当者との相性を見るためにやるものだと思ってください。あなたも相見積もりの目的を少し修正してください。
今日はここまでです。
あなたの解決したい悩みは何ですか?
ここに答えがあるかもしれません。