2023.10.04

台風で外壁が剥がれる!?被害を防ぐためにはどうしたらいい?

お役立ちコラム

台風で外壁が剥がれる!?被害を防ぐためにはどうしたらいい?

毎年、大型の台風が発生し、各地で大きな被害が発生しています。
台風だけではなく、温暖化の影響で線状降水帯が発生しやすくなっており、予想外の被害を受けることもあります。
そこで、最も心配なのが家への被害でしょう。
台風の影響で外壁に損傷が起こることもあります。
そこで、今回は台風による外壁の被害について紹介します。

□台風で外壁が剥がれる?台風による被害とは

台風の暴風や風雨は、外壁にさまざまな影響をもたらします。

*外壁材の破損

台風が接近し、強烈な風が吹くと固定されていない物は飛散し、外壁を直撃する可能性が十分にあります。
その場合、外壁材の種類によっては割れたり欠けたりしてしまいます。

特に、セメントが原材料となっているスレートや窯業系サイディングは衝撃に弱いため、固いものが当たると破損しやすいです。
また、ガルバリウム鋼板の外壁は、金属なので割れたり欠けたりすることはあまりありませんが、飛来物がぶつかるとその衝撃でへこむ可能性があります。

*外壁材の剥がれ・飛散

台風の暴風で外壁材が剥がれることもあります。
浮いた部分に風が吹くと、完全に剥がれる可能性も考えられます。

外壁が剥がれてしまうと雨漏りに繋がり、家全体に悪影響を及ぼしてしまいます。
これからの台風シーズンに入る前に、浮いた箇所がないかを確認しておくことをおすすめします。

□台風の被害から外壁を守るためにはどうすればいいのか

台風は自然によるものなので、避けることはできません。
そのため、あらかじめ対策しておく必要があります。

1.普段から外壁の状態を気にかける

外壁にひび割れや歪みがないか、剥がれそうになっている箇所がないかは、普段から確認しておきましょう。
損傷が少ない間に業者に依頼しておくことで、工事日数が少なくなるので費用を抑えることができます。
庭掃除のついでに軽く見ておくだけでも十分なので、日頃からチェックしておくことをおすすめします。

2.台風シーズン前に点検を依頼する

最近では、早ければ8月末、遅くても10月上旬までに台風が多く発生します。
直撃しないとしても、天候が不安定になります。
万が一のときに備え、台風シーズンが始まる前に業者に点検を依頼しておきましょう。

□まとめ

台風によって外壁が割れたり、剥がれたりすることがあります。
外壁が剥がれてしまうと、雨漏りも発生しかねません。
雨漏りが起きると家全体の劣化にも繋がるので、剥がれてしまった際はすぐに補修しましょう。
また、日頃から外壁の点検をしておくことや、これからの台風シーズンに備えて点検を依頼することをおすすめします。

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