2023.11.16

屋根塗装が剥がれる原因とその対策!効果的な補修方法で長持ちさせるポイントとは?

お役立ちコラム

屋根塗装が剥がれる原因とその対策!効果的な補修方法で長持ちさせるポイントとは?

屋根塗装は家の美観を保つだけでなく、屋根自体の寿命を延ばす重要な作業です。
しかし、塗装が剥がれてしまうと、その効果は半減してしまいます。
特に、塗装後に剥がれを経験した家主にとっては、その原因と対策が気になるところでしょう。
この記事では、屋根塗装が剥がれる主な原因と、その補修方法について詳しく解説します。

□屋根塗装が剥がれる3大原因

*前回塗装の施工不良

塗装が1~2年で剥がれる場合、最も疑われるのが前回の施工不良です。
施工不良には、下地処理の不備や塗料の薄めすぎ、乾燥時間の不足などがあります。
これらのミスは、業者の手抜きや知識不足によるもので、放置するわけにはいきません。
保証内容を確認し、施工業者に連絡を取ることが重要です。

*屋根材自体の不具合

特定の屋根材は、塗装が効果的でない場合もあります。
例えば、ニチハの「パミール」は塗装しても効果がなく、重ね葺きや葺き替えが必要です。
無知な業者が塗装を施してしまうと、剥がれるリスクが高まります。
そのため、塗装前には屋根材の適性をしっかりと確認することが不可欠です。

*経年劣化

5年以上前に塗装をした場合、経年劣化が原因で剥がれる可能性が高いです。
紫外線や風雨によって塗料が劣化し、剥がれやすくなります。
この場合、色あせやコケの発生、ひび割れなども一緒に起きることが多いです。
定期的なメンテナンスが必要となります。

□屋根塗装剥がれの補修方法と流れ

屋根が劣化したら、補修が必要です。
そこで、補修の流れを把握しておきましょう。

1.旧塗膜の剥離

塗装が剥がれた場合、まずは旧塗膜を剥がします。
ヘラや研磨紙を用いて、浮いている塗膜を丁寧に剥がす作業が必要です。
剥がせる塗膜が残ると、新しい塗膜も剥がれやすくなるため、注意が必要です。

2.パターン調整

特にモルタル外壁の場合、剥離した部分の凹凸が周囲と異なることがあります。
そのため、下塗り前にスプレーを使用して模様付けを行います。

3.下塗り、中塗り、上塗り

下塗りをしっかりと行い、乾燥させることで、塗装の剥がれを防げます。
中塗りと上塗りも同様に、丁寧な作業が求められます。

□まとめ

屋根塗装が剥がれる原因は多岐にわたりますが、主なものとしては前回の施工不良、屋根材の不具合、そして経年劣化があります。
これらの原因をしっかりと理解し、適切な補修やメンテナンスを行うことで、長持ちする屋根塗装を実現できます。
屋根塗装を検討されている方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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