2024.07.28

外壁塗装何年ごと?適切な時期を逃した場合もあわせてご紹介!

お役立ちコラム

外壁塗装何年ごと?適切な時期を逃した場合もあわせてご紹介!

マイホームを長く大切にしたいと考えている皆様。
いつかはやってくる外壁塗装、一体何年ごとに行えばいいのか悩んでいませんか。

築年数や塗料の種類によって適切な時期は異なります。
適切な時期を見極め、塗り替えを行うことで、住宅の寿命を延ばし、将来的なコスト削減にもつながります。
今回の記事では、外壁塗装の目安となる年数を具体的に示し、適切な時期に塗り替えを行う重要性についてご紹介します。

□外壁塗装何年ごと?適切な時期の目安

外壁塗装は、塗料の種類や外壁の状態によって目安となる年数が異なります。
ここでは、新築から築年数別に、一般的な塗料の種類ごとの目安を解説していきます。

1:新築の場合
新築の場合、外壁のメンテナンスも含めて築8〜12年のタイミングで1度外壁塗装の相談をすることをおすすめします。
新築時は外壁も綺麗で、すぐに塗装する必要性を感じないかもしれません。

しかし、外壁塗装は、汚れや劣化を防ぐだけでなく、住宅の寿命を延ばす効果もあります。
早めのメンテナンスを行うことで、将来的な大きな修理費用を抑えられるのです。

2:2回目以降の場合

2回目以降の外壁塗装は、前回使用した塗料の種類や耐用年数を参考にしましょう。
一般的には、シリコン・ラジカル系の塗料が使用されますが、他にもさまざまな塗料があります。

・シリコン塗料
耐用年数:10〜15年
コストパフォーマンスが高く、多くの外壁に使用されている塗料です。

・ラジカル塗料
耐用年数:12〜17年
近年注目を集めている塗料です。
耐久性に優れ、コストパフォーマンスも高い点が魅力です。

・ウレタン塗料
耐用年数:7〜10年
光沢があり、見栄えが良い塗料です。

・フッ素塗料
耐用年数:16〜22年
耐久性が高く、雨や雪にも強い塗料です。

・無機塗料
耐用年数:20〜25年
耐久性、耐候性に優れ、長寿命な塗料です。

□塗装時期を逃すとどうなる?

外壁塗装を適切な時期に行わなかった場合、住宅の劣化や修理費用の増加など、さまざまなリスクが生じます。

1:住宅の劣化
外壁塗装には、防水、防汚、防カビ、防藻、耐候性など、住宅を守るためのさまざまな機能があります。
これらの機能が失われた状態を放置すると、住宅の劣化が加速し、雨漏りや腐食、シロアリ被害などの深刻な問題を引き起こす可能性があります。

2:修理費用の大幅増
塗装時期を逃すと、ひび割れや剥がれなどの劣化が進行し、大規模な修理が必要になる場合があります。
塗装前の補修が必要になったり、サイディングの張り替えが必要になったりするケースもあり、修理費用は塗装工事の数倍ほどかかることもあります。

適切な時期に外壁塗装を行うことで、これらのリスクを回避し、住宅の寿命を延ばせます。

□まとめ

外壁塗装は、住宅の寿命を延ばし、将来的なコスト削減にもつながる重要なメンテナンスです。
築年数や塗料の種類によって適切な時期は異なりますが、適切な時期に塗り替えを行うことで、住宅の劣化を防ぎ、快適な住環境を長く維持できます。
早めのメンテナンスを心がけ、愛着のあるマイホームを長く守りましょう。

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