2023.12.02

外壁塗装で退色しやすい色は何色?退色する原因についても解説!

お役立ちコラム

外壁塗装で退色しやすい色は何色?退色する原因についても解説!

家を新築する方、リフォームを考えている方、そしてすでに住んでいる方にとって、外壁の色褪せは避けられない問題です。
この記事では、外壁の色褪せを最小限に抑え、家の美観を長く保つための知識や色褪せしやすい色を紹介します。
資産価値を維持するためにも、ぜひ参考にしてください。

□外壁の退色のメカニズム

*紫外線と経年劣化

外壁は日々、紫外線や気象条件にさらされています。
特に紫外線は塗膜の劣化を早め、南側の壁では色褪せが特に顕著です。
このような自然の影響により、外壁は徐々に色褪せや変色を起こします。
経年劣化も避けられない要素であり、外壁の材質や塗料によっては、劣化のスピードが異なる場合もあります。

*定期的なチェックが必要

塗装から約10年が経過したら、外壁の状態を定期的に確認することが重要です。
色褪せが見られないからといって安心してはいけません。
色褪せや変色が始まると、それは塗料の効果が落ちている証拠です。
放置してしまうと、建物内部に水が浸入し、雨漏りにつながる可能性もあります。

*専門業者への相談

外壁のメンテナンスは専門の知識が必要です。
色褪せや変色が見られた場合、専門業者に相談することで、適切な対策が可能です。
当社はこれまで数多くの施工実績がございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

□外壁塗装で避けたい退色しやすい色

・1位は赤
赤は非常に鮮やかな色ですが、その反面、色褪せしやすいというデメリットがあります。
例えば、東京タワーも5年に1度の塗装が必要なほどです。
赤い外壁を長持ちさせるためには、頻繁な塗り替えが不可欠です。

・2位は黄色
黄色もまた、赤と同様に色褪せしやすい色です。
特に窒素元素が多く含まれているため、紫外線による劣化が顕著です。
黄色の外壁は、定期的なメンテナンスが必要となります。

・3位は緑
緑は発色が良く人気のある色ですが、色褪せしやすいという特性も持っています。
特に明るい緑色は、色褪せが目立ちやすいため、注意が必要です。
緑は他のベージュ系などの色に比べると色褪せしやすいです。
明るめで濃い緑を使うと、鮮やかさが消えるのが分かりやすいため、色褪せが目立ってしまいます。

□まとめ

外壁の色褪せは、紫外線や経年劣化によって避けられない現象ですが、知識と適切な対策によって最小限に抑えられます。
特に色選びには注意が必要で、赤や黄色、緑などは色褪せしやすい色として知られています。
美しい外壁を長持ちさせるためにも、この記事で得た知識を活用して、賢い選択をしてください。

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