工事前写真

工事前01:塗膜のハガレ
前回の施工方法が分からないので何とも言えませんが屋根材の素地が表れています。
素地の上には工場での焼付塗装が施されているのですが、経年劣化と雪の重みなどの複合的な要因により塗膜がハガレてしまいました。

工事前02:塗膜のハガレ
2枚の写真でもわかる通り全面的に同じような状況です。
工事中写真

工事中01:下地処理(高圧洗浄)
水を高圧で噴射させ塗膜の接着性が弱い箇所(ハガレている箇所や浮いている箇所)をキレイにハギ落とします。
この際、飛び散った塗膜が周辺に落ちますが、これはお客様に了承してもらっています。
工事中02:下地処理(高圧洗浄中)

工事中03:下塗り(サビ止め塗布)
関口様邸のような屋根の状態だとサビ止め塗料を強力なものを選択し、それを塗布することで洗浄後でも塗膜が浮いてきます。
浮いてきた塗膜はケレン(ワイヤーブラシ等)作業で排除してから、排除した箇所を再度サビ止めを塗布します。

工事中04:下塗り(サビ止め塗装)
雪止めアングルも止め金物から取り外してキチンとサビ止めを塗布します。
止め金物は基本的に取り外して塗装したりはしません。築年数が経っているお宅は特に止め金物を取り外すと屋根に穴が空いていることが多くこの状態を維持した方が雨漏りの心配等もありません。
工事後写真

工事後01:塗装完了
塗膜がハガれた箇所はどうしても凹凸ができてしまいます。

工事後02:上塗り完了
後は、雪止めアングルを取付けるのみです。
