【中野市】倉庫外装塗装~細かい所のサビが目立ってきて、穴が開くのが心配だった~

中野市

悩みゴト・困りゴト

作業小屋のサビが大分目立ってきたので、腐食により穴が開くのが心配でした。親戚が家の修理をたかやしろ住研にお願いしたと聞き、頼むところもなかったのでお願いした。

工事後

工事前

工事用データ

工事内容:農業用倉庫外装塗装

工事箇所:屋根、外壁、シャッターBOX(シャッターは除く)

工事期間:4日間

工事金額:40万円~45万円(税別)


提 案

畑の中の倉庫なので、高圧洗浄の水源の確保が難しく、お客様にお願いして水とタンクを提供していただいた。シャッターは、結構こすれがひどく、塗装をしたとしてもすぐにこすれて塗膜が落ちてしまうので今回はシャッター部分の塗装を除外させていただいた。

工事前写真

工事前01:

倉庫の屋根の色がキレイに落ちています。トタン素地が出てきています。

工事前02:

雨の跳ね返りや外壁に雨が当たり、カビが発生しだしている。

工事中写真

工事中01:

屋根の高圧洗浄中。

工事中02:

外壁の洗浄中、この際なので基礎廻りになったコケも飛ばして基礎をキレイに!

工事中03:

屋根のサビ止め完了。

工事中04:

外壁のサビ止め完了。

工事後写真

工事後01:

屋根の塗装工事完了。

工事後02:

外壁の塗装工事完了。シャッターの汚れが目立ってしまいますがこれは仕方がありません。

編集者プロフィール

小笹 正幸
小笹 正幸
1970年生まれ。建築業界歴29年。
大工の棟梁であった父を継いだわけではないが同じ業界に興味を持ち、大学卒業後、首都圏を中心とする建売会社に入社。現場監督を希望するも営業に配属される。3年後、地元の総合建設会社に新たに住宅部門が設立されるということでUターン。この会社で企画、不動産販売、分譲住宅販売、現場監督、メンテナンスと一通りの業務を経験させてもらう。その後、会社が倒産。残務処理中に色々なお客様から「違う会社行っても面倒を見て欲しい」といわれ、独立開業を決意。2008年1月にして創業16年目。
「私を必要とする人を全力で笑顔にする」ことをミッションとして行動しております。
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