ツートンの外壁塗装をお考えの方!施工例からおすすめ色をご紹介

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家の外壁を塗り替えたいとお考えの方の中に、ツートンの外壁にしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
ツートンの外壁は色の組み合わせや、配色の仕方によって、全く違う印象を与えられるため、おしゃれな外壁にしたい方にはとてもおすすめです。
本記事では、ツートンにする際のおすすめの色合わせについてご紹介していきます。
※景観法の規定に基づき、お好みの色を使用できない場合がございます。
お住まいのエリアによって異なりますので、一度ご相談ください。

□ツートンにする時のおすすめの色合わせ

ここではおすすめの色合わせについて3つご紹介していきます。

*同系色のツートン

間違いなくおしゃれな組み合わせにしたい方は同系色の外壁にすれば失敗の心配がありません。
同系色の外壁は、家全体にまとまりを出してくれるため飽きずにおしゃれな外壁を楽しめます。

*白と鮮やかな色のツートン

外壁に自分なりの個性を出しておしゃれにしたい方は白と鮮やかな色を合わせるのがおすすめです。
鮮やかな色を使用したい時には、白と合わせることで派手過ぎずさっぱりとした印象を与えることが出来ます。
具体的には、白とピンク、白とネイビー、白とイエローなどがおすすめです。

*色と柄のツートン

ここでの柄とは、タイル、レンガ調、木目調のことを指します。
黒や白と柄の合わせ、柄の色と合わせた色の合わせがまとまりが出ておすすめです。

□家の外壁の色を決める際の注意点

ここからは外壁の色を決める際に注意していただきたい点についてご紹介していきます。

1.カラーシミュレーションで色のイメージをつかむ

小さなカラーチャートでは完成後の家全体をイメージしづらいため、カラーシミュレーターで全体のイメージを把握することが大切です。

2.決定した色の塗り板を取り寄せる

色が決定した際には、冊子タイプのカラーサンプルがもらえることがほとんどですが、色選びを失敗しないためにもA4の塗り板を取り寄せることがおすすめです。
塗り板を取り寄せることで、壁に立てかけて雰囲気と合っているかを確認したり、太陽の光に実際に当たったときにどのように発色するかを確認したりできるためです。

ただし、これを取り寄せるには500円~1000円程度の費用と1週間程度の期間がかかりますので、余裕をもって取り寄せましょう。

□まとめ

ツートンの外壁は同じ2色でも塗り分け方で仕上がりのイメージが異なってきます。
注意点を守ってイメージ通りのおしゃれな外壁になるようにしましょう。
当社ではデザイン性に特化した実例もございますので、ぜひ一度ホームページをご覧ください。

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編集者プロフィール

小笹 正幸
小笹 正幸
1970年生まれ。建築業界歴29年。
大工の棟梁であった父を継いだわけではないが同じ業界に興味を持ち、大学卒業後、首都圏を中心とする建売会社に入社。現場監督を希望するも営業に配属される。3年後、地元の総合建設会社に新たに住宅部門が設立されるということでUターン。この会社で企画、不動産販売、分譲住宅販売、現場監督、メンテナンスと一通りの業務を経験させてもらう。その後、会社が倒産。残務処理中に色々なお客様から「違う会社行っても面倒を見て欲しい」といわれ、独立開業を決意。2008年1月にして創業16年目。
「私を必要とする人を全力で笑顔にする」ことをミッションとして行動しております。

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